相続税対策の第一歩は養子縁組を増やす事から!

相続税の対策とは、生きてるうち、しかも、元気なうちから始めるべきです。
なぜなら、元気で体が自由なうちから、始める事で、自分自身で、いくつもの方法を行う事ができるからです。
まず、相続税対策の第一歩として、税金の基礎控除額の増加を考え、養子縁組を増やす事から始めて行きます。

だからと言いて、誰でも良いと言う事ではなく、子どもの結婚相手をはじめとし、孫が生まれた場合は、孫と養子縁組を組む事で、増やしていく事が可能です。
次に現金を不動産に代えておく手続きや生命保険に加入する手続きなど、できるだけ、手持ちの現金を減らしておくと言った方法もお勧めです。

だからと言って、まったく、現金を失くす必要はありません。
もちろん、この他、できれば、信頼する事の出来る相続税対策の専門家を作っておく事も大切です。

そうする事で、何かと相談にのってもらう事ができ、万が一の際は、その人にすべてを託し、安心して永眠する事ができます。
そして、最後に忘れてはいけないのが、遺言の作成です。

直接、相続税の対策に関係ないように思えますよね。
でも、自分の考え、遺産の割り振りなどを明確にしておくためには、絶対に欠かす事ができないものになってきます。

参考サイト:相続税対策ガイド

借金地獄は苦しい、抜け出すなら専門家に相談するのが近道。

借金地獄なんて言葉が生まれるくらい、借入するというのは時に人を苦しめることがあります。
お金を借りるのは、CDやDVDを借りるのとは大きな違いがあります。
CDやDVDは、借りるときにお金を支払います。
借りた期間内に返却することができば何の問題もありません。

しかし、お金は違います。お金を借りるのに、お金を支払う必要はありません。
返済するときにお金が必要になってくるのです。
期間内に返すことができなければ、利息はどんどん膨れ上がっていきます。
支払い期間が伸びれば伸びるほど、返すことが難しくなってくるのです。

個人にしろ法人相手にしろ、借金するときには返済できる能力が今の自分にあるのかしっかり確認しておくことが大切です。
借りる金額にも注意しましょう。
金額が大きいほど、返すことは困難を極めます。

少ない金額を小まめに借りていくのがコツです。
これなら、例え支払い期間を過ぎてしまったとしても大きなダメージを受けません。
もう駄目だと落ち込むようなことはなく、強い意志を持って返済に向けて努力できるようになります。

借金地獄から抜け出すのはかなり大変です。
個人の力だけでは抜け出せないと考えておいて問題ありません。
弁護士や裁判所などの専門家に頼ることになるのです。

参考サイト:「借金返済

隣の家族が借金を踏み倒して夜逃げした。

私が小学生のころ、マンションに隣の部屋に住んでいた家族が突然いなくなるということがありました。
その家族は4人家族で子供とは私と同級生でした。
とても仲が良くいつも遊んでいました。

しかし、お盆に私たち家族が母親の実家に帰省している間にいなくなってしまい、そのまま戻ってくることはありませんでした。
当然「どこに行ってしまったんだろう・・・」とみんな心配していましたが、夏休みが明けて同級生が学校に登校することはありませんでした。

そして半年ほどたって借金があってそれを踏み倒して夜逃げしたことを知りました。
それから私は友達は今どうしているんだろうか??と心配していましたが、年月が経つにつれてだんだんそのことも忘れていきました。
しかしそれから15年以上たってその同級生に偶然再会したんです。

私は大学を卒業して就職してんですが、初めて担当した取引先にその友人が勤務していたんです。
私は最初気づきませんでしたが彼は一目で私のことが分かったそうです。
その時に改めて借金があってそれを踏み倒して夜逃げしたといっていました。

そして私たち家族が気づかないように帰省しているときを狙って夜逃げしたことを教えてくれました。
いろいろ大変だったんだなあ・・・と思います。

参考サイト:借金踏み倒し|夜逃げより借金診断シュミレーター!

自己破産からその後の生活の体験談。

親族で自己破産したものがいました。
マイホーム(ローンなし、親からの譲渡で築30年ほど)を所有していたのですが、定職に就いておらず、嫁が夜の仕事やアルバイトをして生活費を稼いでおりました。

子供も二人いたのですが、法的な手続きをする前に離婚しています。
おそらく自己破産をするので、嫁と子供に迷惑をかけないために離婚したのでしょう。
以前は離婚なんて考えられないくらい嫁に依存していたので、その点だけは褒めてあげたいです。

当然ですが、自己破産をした際ににマイホームも車も手放すことになり、マイホームはその後競売にかけられていました。
その後生活する場所がなく兄弟姉妹の家に居候をしたそうです。

しかし困り果てた兄弟が、市の無料の弁護士相談に行ったそうです。
精神疾患もあったため、病院の診断書を貰い、市役所で生活保護の受給手続きをさせたそうです。
一連の手続きは、おそらく本人のみではできなかったと思われます。

周りのサポートがある程度必要でしょうが、できれば法的な整理をする前に何らかの手助けを親族でしていたら、自己破産までは至らなかった可能性もあります。
現在は生活保護を受給しながら一人で暮らしています。
マイホームを所有していた以前の悠々自適の暮らしをしていた姿からは想像できないくらい老け、また寂しい後ろ姿でした。

参考サイト:自己破産手続きとその後の生活